阪神甲子園球場リニューアル計画基本構想
【9043】阪神電気鉄道は阪神甲子園球場リニューアル計画基本構想を発表した。
内容は、
阪神甲子園球場は、大正13(1924)年8月1日の開設以来「野球の聖地」とし、て数々のドラマを歴史に刻み、全国の皆様に親しまれてきました。
しかし、同球場も約80年の年月を経た現在、施設の老朽化は着実に進んでおり、顧客に満足していただくための設備機能の面において、他球場と比べて劣る点が見られる状況にあります。
そのため、当社では、かねて球場リニューアルについての検討を重ね、球団を初め関係各位との協議を鋭意行ってまいりました。
今般、当社は、下記のとおり、阪神甲子園球場がこれまで築いてきた「歴史と伝統」を継承し、今後とも、末永くご愛顧いただけるよう、同球場の全面的なリニューアル工事を行うこととし、阪神甲子園球場リニューアル計画基本構想を決定いたしましたのでお知らせいたします。
なお、同リニューアル計画の具体的内容については、おって、決定次第お知らせする予定です。
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