2007年01月12日

SQを控え膠着感の強い相場展開2


日経平均は続落。104.23円安の16838.17円(出来高概算20億7000万株)で取引を終えた。前日に急反落した日経平均は、テクニカルリバウンドの流れが先行して一時17000円台まで回復する場面をみせている。ただ...
寄り付き直後に17000円を回復した後は、明日の株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、膠着感の強い相場展開が続いた。前場段階ではサポートラインの25日移動平均線を上回って推移していたが、後場に入ると先物市場での断続的な大口売りの影響もあって25日線を割り込むと、一時16758.46円まで下げ幅を広げている...

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